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南国の風に癒されて

寒いのが苦手で常夏の国に50代前半で移住した独身 オヤジの日記

免許証切り替えへ

バンコクの陸運局では、大使館発行の在住証明書が要ると思うんですが、地方はバンコクまで行くのは大変ということなんでしょうか、ビザ更新しているイミグレーションで住所確認を行い書類を発行。 車とバイク2枚で(各500バーツ)1000バーツでした。

 

5年前、警察署で同じようにやったら2000バーツ取られました。
女の警官は、イミグレーションも同じと言っていましたが、本当でしょうか?。 今回は、健康診断書は要らなかった。

huahin から自動車で約30分ぐらいの所にある陸運局。
9時30分到着、受付へ
係官・パスポートのコピーが要る、1枚?と聞くと、そう
陸運局の横にあるというので、バイクと車用を1枚づつ
さっきの受付へ、そうすると2枚づつ要ると
1枚と言ったじゃないか?  またコピーしに(1枚3バーツも取る、普通は1バーツ)
西洋人も同じように2度行っていました。

書類が済み、そこで待つようにと


20分ほど待ち、小さな部屋へ
ここで、アクセルとブレーキ反応、同じ太さの棒が揃った所でボタンを押す(日本では大型免許の深視力の様な)、そして信号の色を言う検査、お馴染みの青赤黄
色が変わるたびに何色と言う、これが日本では青ですが、ブルーと言うと、違うというんです。
係官、ブルーじゃないグリーンと。
日本では、ブルーもグリーンも同じと言うと、嫌な顔をしていました。
日本の信号も正確には緑なんですが、何故か青。
私の子供の時は青色で見えにくかったんですが、いつの間にか緑色に。
緑の方が見えやすい。

 

これが終わって、暫くすると今度はビデオを見せられ(タイ人3人と西洋人二人と)
走行中クラクションをやたら鳴らしたり、
運転の下手な女の車を追いかけ、止まった所でガラスを何度も叩く、女はクラクションを鳴らし助けを、
そこに数人の男が来て、ガラスを叩いていた男は袋叩きに。
後は、事故の映像と携帯電話をしながらの危険性等。
負傷者の手当、救急車を呼ぶなんかは無いんです、119番自体有りませんけど。
交差点前の駐車禁止等も無いんです、交差点前に平気で駐車が非常に多いんですが。 それと踏切で一旦停止も確認もない。
踏切事故の多いタイですが、列車が車に追突と言うニュースですから、列車が悪いような。 確認を怠った車が列車妨害で追突、でしょう。

 

日本のビデオとは、民度の違いが。
30分ビデオを2本、計1時間。 11時30分。
あとは、写真を撮り免許証を貰うだけ。
しかし、さっき受付を済ませたタイ人がゾロゾロ先に名前を呼ばれ免許証を手に帰っていく。 
どうなっているんだ?。
どうもバイクだけの免許証らしい、ビデオは無し?、死亡事故の多いバイクこそ必要なんですが。
午前中に貰えると思っていたら、昼の休憩。 1時からと案内が。

 

午後、1時30分
やっと名前を呼ばれ、写真を撮りその場でパソコンから自動で免許証へ印刷し5分ほどで出来上がり、この作業を一人でやっているから行列が。
これを二人でやれば、午前中に貰えたはず。
係官は、3人の女だけで百人近くを。
何とも手際の悪い行政。 それに順番という決まりが無い、先に書類を終えていても後から来た者が先になる、こんなことは日本ではありません。

 

ここにすべてにおいて並ばないと言う習慣概念が出来上がる。
停留所の一番前でバスが来て乗ろうとすると、横から我先にとゾロゾロ先に乗る、並ぶ事を知らない民度の低さ。

 

5年前、2000バーツ払った警官と一緒に来た時は、書類を出し直ぐに写真を撮り免許証を貰って帰りました。 警官の車で警察署に着いて有難うというと、1000バーツと言うんです?
仕方ないのでやりましたが。 2000バーツ余計に払うより、5年に一度ですから1日がかりでも、この国じゃ仕方ない。

 

住めば住むほど嫌いになるタイ。 片手ほどの年金では日本で暮らせず。 生活保護費で暮らす外国人、年間1200億円ですが。
日本国に迷惑はかけられず。

 

分離帯が無く、センターラインを越えて追い越しが頻繁。 車はだいたい80キロ、バイクも70キロは出てます(バイクは白線の中)。

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「複数女性と交際」72%、「妻、交際相手に暴力」45% 20―35歳のタイ人男性調査
2016年11月23日(水) 17時49分(タイ時間)
女性男性進歩運動財団とタイ健康促進財団が11月21日にバンコクのホテルで開催した、男性の女性、子どもに対する暴力を止めるよう訴えるイベント

【タイ】タイの女性男性進歩運動財団とタイ健康促進財団が20―35歳のタイ人男性を対象に今年実施した調査(回答者1617人)で、回答者の71・7%が「妻、交際相手以外に交際相手がいる」と回答した。

 怒って「酒を飲んで酔い、妻、交際相手に暴力を振るう」は44・8%、「妻、交際相手に性行為を強要する」は42・4%、「家の中の物を壊す」は57・3%、「外に酒を飲みに行く」は68・9%。

 

 妻、交際相手に「大声で怒鳴ったことがある」は80%、「怒って下品な言葉を使ったことがある」は74・7%だった。

 調査はバンコク首都圏、中部チュムポン県、北部のチェンマイ県とラムパン県で実施した。

 この調査結果について、タイのインターネット上には「タイ人の男の80%は彼女に金をねだる」、「1人でいるわ。いい男性を捕まえられた人はホントに幸運」、「子どもの教育に問題がある」といったコメントがあった。


 

「以前は見かけなかった、最近銀行の中にガードマンが居てピストルを持ってます、30数年前のタイでは当たり前でしたが。」

 

タイ中部で拳銃強盗、500万バーツ奪い逃走
2016年11月22日(火) 16時55分(タイ時間)
【タイ】21日昼ごろ、中部スパンブリ県のガソリンスタンドで、拳銃を持ちヘルメットを被った男が、クルンタイ銀行の現金自動預払機(ATM)に現金を入れる作業を行っていた警備会社の男性社員3人を脅し、現金約513万バーツが入った袋を奪い、バイクで逃走した。

 男は現金を奪った後、空中に3発発砲。警備会社社員らが逃げ惑う中、走り去った。犯行の様子は現場の防犯カメラが捉えていた。

 

 

 

6年前のオーストラリア人殺人事件、最後の容疑者を逮捕
16/11/2016 2010年3月に東北部スリン県でオートバイの後部座席に妊娠中の妻を乗せて道路を走行していたオーストラリア人男性が若者3人に襲われて死亡した事件で、東北部ナコンラチャシマ県の警察本部は11月15日、最後の容疑者を逮捕したと発表した。

他の容疑者2人は事件から間もなくして警察に出頭したが、1人だけ国内を転々としてこれまで逮捕を免れていた。

警察によれば、事件は容疑者たちがオートバイに乗っていたところ、オーストラリア人男性のオートバイが急に前に割り込んできたことに激怒し、大型の刃物で男性の頭部を切りつけ、重傷を負わせ死なせたというもの。

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