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南国の風に癒されて

寒いのが苦手で常夏の国に50代前半で移住した独身 オヤジの日記

Hua Hin から日本マラリアワクチン開発に成功

不可能と言われたマラリアワクチン。

 

日本発のマラリアワクチン開発者は
大阪大学微生物病研究所の堀井俊宏教授(62歳)、20年にも及ぶ研究。
年間100万人以上が命を落とすマラリア。


薬はあるそうですが高価で買えない人々が大勢。
欧米などが開発したマラリアワクチン効果は、3割から4割程度。


堀井教授のワクチンの臨床試験をアフリカ・ウガンダにおいて実施し、
マラリア高度流行地域において、72%のマラリア発症防御効果を確認しました。
今後、研究開発を進め市販まであと数年とか。
《大阪大学》

「子供達を救う事は、子供達が可哀相だからというだけのものじゃなくて、その親も救い、社会も救い、全体的にマラリアと言うものが与えている負担を軽減してやることでアフリカは貧困から脱出できるのではないかと思います。堀井俊宏教授」

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女子児童24人を10年前に性的虐待した元教師を逮捕
18/09/2015
警察は9月17日、小学校の教師時代に複数の女子児童と性交渉をした容疑で元教師の男をウタラディット県内の自宅で逮捕した。
取り調べに対し、男は同県ムアン郡の小学校に勤務していた03-05年にかけて24人の女子児童を性的に虐待したことを認めたという。

 

男は性的虐待の様子を写真に撮ってそれを小児性愛者向けのウェブサイトに投稿していた。米国の関係当局がその写真についてタイの警察に連絡。写真には男の顔はなかったが、指輪が写っており、これを手がかりに男を特定したとのことだ。
また、男は性的虐待が明らかになって学校から解雇されていたが、学校や被害者の保護者は警察に通報していなかったという。

 


女性客強姦容疑、バンコクのタクシー運転手逮捕
2015年9月18日(金) 00時32分(タイ時間)
【タイ】タイ警察は15日、乗客のタイ人女性(37)を強姦し、スマートフォンなどを奪った疑いで、タクシー運転手のタイ人男(36)を逮捕したと発表した。
 調べによると、男は10日未明、バンコクの繁華街RCAで、泥酔した女性をタクシーに乗せ、目的地に向かわず、ホテルに連れ込み、性的暴行を加えた。その後、女性のスマートフォン、ネックレスなどを奪い、逃走した。警察はホテルの防犯カメラの映像から容疑者を割り出し、バンコク都内で逮捕した。

 


タイ北部の学校に地下水上水道施設 日本政府が無償援助
2015年9月18日(金) 00時32分(タイ時間)
【タイ】日本政府はタイ北部ラムプン市の学校「国王在位48周年記念学校」の地下水上水道施設の改善費用314・4万バーツ(約1000万円)を無償供与し、17日、現地で施設の引渡式が行われた。
 国王在位48周年記念学校はタイ教育省から福祉学校として認可を受けた中高一貫教育の私立の全寮制女子校。エイズ孤児や人身取引の危険にさらされる恐れのある山岳地の子どもたちなど機会に恵まれない子どもたち350人に無償で教育を提供し、通常の授業のほか、進学が困難な生徒の経済的な自立を支援するため、職業訓練もカリキュラムに導入している。

 同校は公共の上水道設備が整備されていないため、約10年前に学校敷地内に地下水上水道施設を設置し、生徒たちの飲用水、生活用水を確保してきた。しかし、この施設から得られる水は生活用水としての水質基準を満たしておらず、生徒の健康への影響が懸念されていた。
 日本政府は今回、同校からの要請を受け、地下水上水道施設の改善費用を支援した。これにより、水質基準を満たした十分な量の生活用水と飲用水の供給が可能となった。

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